キャバクラで在籍して働く場合の責任とは

今回は派遣としてではなく、キャバクラに実際に在籍して働く上での責任というものについて書いていきたいと思います。

基本的に、一つの店舗に対して少なくとも15〜30人、かなりの大きな店舗になると50人以上の在籍がいたり

もちろん見た目がキレイであったり可愛いかったりモテそうなどといったキャストさんは世の中には山ほどいます。

そして、キャバクラで働く上では当然責任というものがあります。

当然、お店での売り上げをあげること!

これは中洲含めどこの店舗であっても共通して言えることだと思います。

仕事に対して全然やる気のない子を雇いたくはないですよね。

それでは、どうすれば売り上げがあがるのかなぁ。。。

当たり前なことを言うようですが、

指名客を増やす事!!

これに限ります。
もちろん中には一人の太客を持っていてそれだけで継続的に売り上げをあげるというキャストさんもいます。

但し近年の景気低迷の影響もあり、かつてほど太客になりえるお客様が多くはないように感じます。

キャバクラでのキャストとしていろんなやり方があるのでそれぞれ自分に合った営業の仕方を見つけていけばいいかと思います。

 

それではどうすれば指名が増えるのか。

一流と言われているキャストさんを例としてあげていくと

必ずしも、みんな美人!というわけではありません。

そりゃ可愛いに越したことはないとは思いますが、そんな甘い単純な世界ではないのが夜の世界です。

 

ではそういった売れっ子さんが普段どういう風にしてるのかというと

 

・営業は徹底的に

休日なんて返上してメールや電話、最近で言えばラインなどでせっせとお客対応

・エンターテイナーなんじゃないかというような振る舞い

お店では明るく振る舞いお客様を喜ばせることに徹底

しれーっと涼しげにしながらお客様にかわいらしさも強調しながらアピール

・ビジネスマンのように

お客様の顔や趣味、特徴など細かくリスト化していたりする

 

どれも簡単そうに見えてなかなか簡単に出来ることではありませんが

結局のところ、本気で仕事としてお客様を喜ばせ、お店に対しても貢献しようってするキャストさんが

店舗のトップとして君臨してるのは当然だろうなと思います。

 

貴女様がどういった経緯でこの記事を読んでらっしゃるのかはわかりませんが

キャバクラというのは、毎日いろんな男性に口説かれるような仕事です、

そんな中でどんな男性に口説かれても落ちることのない堅い女性であり

こんな人が奥さんだったらいいのになぁ〜とか想像できるようなキャストさんになっていただけたら

そりゃ売り上げもあがるでしょうし、個人的(笑)にそういったキャストさんが増えるといいなあと思っています。