なんだか嫌〜なお客さんに当たってしまった時

クラブ・キャバクラなどでお仕事をしていると

絶対にみんな良いお客さまってわけではないですよね。

 

なんだか嫌な感じのお客さまに当たってしまったとき

例えば

下ネタいいそう。

なんだかものっすごく感じ悪そう・・・

触られそう・・・

 

などさまざまと思いますが、あなたはそういった場合にどうしますか?

 

これは例えばの話なんですが

自分のことを「オシャレですよね」「優しいですね」

って人から言われるとどうですか?

ついつい、その人と会うときはオシャレに気を遣うようになったり

良い人を演じてしまったり

少なくとも悪い気はしませんよね。

 

つまり、誰にでも通用するわけではないですが

お客様に対して感じ悪そうであっても

「なんだかすごく優しそうですね」

「落ち着いてて大人の雰囲気出てますよね」

とか

「わたしそういう人大好きなんですよ」

なんて言われると

自分に対して好意を持って接してくれている人に対してそうそう悪い対応は出来ませんよね。

あんまり難しく考えるより意外と人って単純だったりすることも多いもんです。

もちろん前述した通り誰にでも通用するわけではありません。

接客がなれないうちはそういったテクニックを使っていくのも手の一つかと思います。

 

中洲派遣エムズ